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2017年5月25日木曜日

【安い!】セルビアの宝石屋さん その②【量り売り】/The jeweler in Serbia.



<Zlatarで衝動買い>


Zlatar(宝石屋さん)で指輪の修理をして貰ったまめです。
ついついうっかり、可愛い指輪を買ってしまいました。
beograd
ダイヤ&アメジスト"風"です。
セルビア生活の思い出に1個位アクセサリーがあっても良いよね!
うんうん!!

…勝手に指輪を購入してしまったまめ。
仕事から帰ってきた旦那ちゃんに報告しなければいけません。
緊張の一瞬です。

まめ「あのね…今日ね…宝石屋さんで指輪を買ったの!」
旦那ちゃん「えっ!そんなお金、あったの?!」
まめ「うん、あのね…2000din(約2000円)だったの。」
旦那ちゃん「やっすっ!笑」

笑って許してくれました。
良かった良かった!

<まさかの激安宝石屋さんでした>

まだ値段を知る前のまめ。
宝石屋さんで可愛いブルーサファイアの指輪を見つけたので、店員のお姉様におそるおそる値段を聞いてみました。

お姉様「ちょっと待っててね」

なんと、お姉様、秤に指輪を乗せて重さを計っています。

まさかの、量り売り!!

市場で野菜を売っているかの様な光景に度肝を抜かれます。

お姉様「これはね、900din(約900円)ね!」
まめ「えっ!?!?!?」

安っ!!!

サファイアにしか見えないその指輪は、実はジルコニア。
なので、安いんだそうです。
どうみてもダイヤの婚約指輪にしか見えないお高そうな指輪も全て激安です。

このお店は、お高そうなジュエラーと見せかけて、ジルコニアのジュエラーでした。


<プチプラなので気軽に使える!>

店員のお姉様ははっきりと

「これはジルコニアよ!」

と言って下さいました。
偽物のダイヤを売りつけず、ジルコニアだとはっきりと言ってくれるこのお姉様に、むしろ信頼感を覚えます。
素人目には本物か偽物かなんて全然わかりません。

プチプライスなのでビーチリゾートなど、高価なアクセサリーを付けたくない場所にぴったりのアクセサリーになりそうです(*´∇`*)
ネタ用に、ビーチ用に、ジルコニアのジュエリーをセルビア土産にいかがでしょうか?笑


 

<そうだ、Zlatar(ズラタル)に行こう!笑>

まめが行った、量り売りのジルコニアアクセサリー屋さんは27.Marta 46のAleksićというお店です。

こちらでは、サイズ変更も少しであれば出来るそうです。
アクセサリーのお直しもやってくれますよ!
アクセサリーのお直しについてはコチラから。



セルビアには、ジルコニアの宝石屋さんが沢山あります。
そこら中にあるので、是非覗いてみててください。
そこはかとなく漂うヤクザ感と宝石(じゃないんだけどね)という敷居の高さに、なんとなく犬猿しがちですが、割と入りやすいです。
お店によってはジルコニア特有のテリがあってバレバレだったり(その代わり安い)、素敵な婚約指輪にしか見えない精度の高いアクセサリーを売っているお店(その代わり高い、1万円位)があったりと面白いですよ!
 
ここはちょっとお高めのジルコニア屋さんです。
 看板に思いっきり”DIAMONDS”って書いてありますが、ジルコニア屋さんです。笑
このお店は量り売りではありませんが、全て値札がついており、明瞭会計です(予算5000~30000位)。 
タシュマイダン(Tasmajdan)の聖マルコ教会の向かいにあります。





2017年4月29日土曜日

【セルビア土産】バルカン伝統の靴下チャラぺ【可愛い】/ Čarape


20℃以上の小春日和が続いていたセルビアですが、雨が降ると突然寒さがぶり返す事があります。
4月にも関わらず、最近の日中の最高気温は7℃となる日も。

寒いよー!!

足元を暖かくしたいので、最近のまめは

バルカン伝統の靴下Čarape (チャラぺ)




を履いています。
beograd
定番デザインのチャラぺです。500din
羊毛のモコモコが暖かいです♡

Čarapeはそのまま"靴下"という意味です。
民族衣装っぽいデザインが可愛いです♡
このチャラぺですが、分厚いので日本のお部屋ならルームシューズの様にも使えます。
セルビアのお部屋は土足が多いのでルームシューズには厳しいかな💦
セルビアの冬にも耐える、分厚い暖か靴下です(*´∇`*)


serbia
羊毛製品が沢山あります
serbia

長いチャラぺや、子供用のチャラぺもありますよ!

このチャラぺを購入したお土産屋さんでは定番デザインのチャラぺが沢山!
共和国広場のツーリストインフォメーションの隣のお土産屋さんにあります。


<ボスニアデザインのチャラぺ>

チャラペはセルビアでも買えますが、本場はボスニアなんだそうです。
ボスニアのバザール(お店が集まっている所)のあらゆる所で売っています。
ボスニアの伝統的な柄のチャラぺです。600din
物凄く派手です!
この様な色々な色の糸を使って複雑な模様は作るのが難しいんだとか。
可愛いー♡

このチャラぺを購入したお店では、華やかなデザインのチャラぺが多いです。



<チャラぺはどこで買えるのか>

セルビアでのチャラぺの売り場ですが、民族衣装のお土産屋さんや、クリスマスマーケットなどの出店に置いてあることが多いです。
ただし、お土産屋さんや出店はちょっと高い事が多く、市場(pijaca,ピアッツァ)で買うと安いです(*´∇`*)
市場といっても、市場の隅っこの方でおばあちゃんが段ボールの上に並べて売っているので、かなり見つけづらいです。
市場の隅っこという立地と、基本的に市場のおばあちゃんには英語は通じないので、市場でチャラぺを購入するのは玄人向けの買い物かも!

値段に関しては1足編み上げるのにかなり時間がかかると思うので、気に入ったのであればそんなに買い叩かなくても良いかな、とまめは思っています。
しかし、日本人だと言うと値段が上がる事があるのでぼったくりには注意です。
一足あたりの相場は買う場所とデザインに寄りますが、400~2000din位でしょうか。


<チャラぺのお手入れ>

「洗濯機で洗えますか?」
と店員さんに聞いてみたまめ。
答えはノーでした💦

羊毛100%なので洗濯機だと縮んじゃうそうです。

私のお友達は普通に手洗いで何回も洗っており、長く使えて凄く丈夫だ、と言っていたので、手洗い出来るのかも!?
アクロンなどを使って、ぬるま湯で手早く押し洗いすると良いそうです。
絶対に絞ってはダメで、タオルなどに挟んで水気を切るそうです。

様子を見ながらチャレンジしてみます!!

2017年4月11日火曜日

【激安】セルビアの軽石【乾燥かかとケア】/Scraping off the callus on heel.


セルビア(というかヨーロッパ?)は日本に比べ、乾燥してます。
カビが生えない、とか食べ物が腐りにくい(シワシワになる)、という利点はありますが、乾燥し過ぎも困ったものです。

凄まじい乾燥の結果、まめのかかとが、ガッサガサになりました´д` ;
加齢のせいもあるかもしれませんが、まめの人生史上最高にガサガサしてます💦恥

とりあえず、かかとにボディクリームを塗ってみたまめ。

うーん…。

多少は良くなったけど、不可逆的な変化をしてしまったかかとの皮にクリームを塗っても、元に戻る訳じゃないんだな。
これは、保湿以外にも何か手を打たなければ…

そういえば、去年ギリシャに旅行に行った時は、お土産やさんに可愛いギリシャデザインの軽石が沢山あったな、と思い出したまめ。
その頃はセルビア生活も始まったばかりで、

「かかとケア?必要ないし!!」

という、大変高飛車な態度でギリシャの軽石の存在をスルーしていました。
しかし、今ならわかります。
かかと、ケアしたい(切実)!!!💦
あの時、ギリシャで軽石を買っとけば良かった…と反省するまめでした。

……でもさ!

ギリシャに軽石があるって事は、セルビアにもあるよね!?
っていうか、この乾燥大陸ヨーロッパ、軽石位どこにでもあるんじゃなかろうか。
そりゃ、ギリシャみたいに"サントーリーニのデザインです♡"みたいな、持ってるだけでリア充女子の仲間入りが出来そうな、オサレ軽石は無いかもしれないけど……
軽石だし、デザインはなんでもいーや( °ω° )/

という事で、かかとのケアをすべく、セルビアで軽石を探してみました。


<アポテカへGo!>

セルビアの皆さん、かかとのガサガサに困ってるんでしょーね!
アポテカ(薬局)に行った所、あるわあるわ軽石が!!
スティックが付いているものから金ヤスリのようなものまで沢山あります。
まめはマイルドな軽石で良いと思ったのでお手軽な小さい軽石を購入しました。
爽やかな緑が良い感じです。

しかも1個30din(30円以下)!!
安い!!!
正確には軽石ではなく、軽石のようにかかとのガサガサ落としに使えるプラスチック?の軽石風製品なのですが、まめには充分です。
お風呂で足をふやかした後に軽石もどきでかかとを擦ってみました。
やり過ぎて痛くなるのも怖いのである程度にしておきましたが、全然違います✨

かかとが、ふんわりー(*´∇`*)
これだけで、ハッピーです♡


<まとめ>

セルビアの軽石(もどき)は安いです!ギリシャなどでも軽石は売ってますが、5ユーロ位した気が……
セルビアに来たら、軽石を買うと良いかも!?