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2016年12月29日木曜日

【スイス観光】お手軽チーズフォンデュを我が家で!【お土産】/ cheese fondue.

年の瀬になりました。
ベオグラードは天気は良いですが、バッチリ寒いです。



こんな時は!
チーズフォンデュ!!
スイスのレストランで食べたフォンデュ。
※チーズフォンデュはセルビアの郷土料理でもなんでもありません。

チーズを伸ばす為に結構なワインが入っていて、冬にやると身体があったまります(^-^)/

チーズフォンデュは日本で言う鍋的なものであると勝手に認識しているまめ。
寒い日はフォンデュなのだー!
簡単だし!!


<チーズフォンデュってどうやってやるの?>

"チーズフォンデュって何が入ってるんですか??"

スイスで友達に聞いて見たんですが。

よく分かりませんでした( ;´Д`)

何か、何種類かチーズを入れてるんだとか?
チーズとワインだけだと分離して混ざらないから、他にも何か入れてるんだとか??
よくわからない。

そこで教えて貰ったのが、コレ。
もいちーもいちー。
あっためて、フォンデュ鍋に入れるだけのお手軽商品です。

他にも色々な商品がありますが、コレが良いよー!って教えて貰ったので、素直にコレを買いました。

"もいちーもいちー"は"半々"って意味らしいです!
何が半々なのかは、謎。
二箱購入したところ、全部で4パックも入ってました。爆買いです。
美味しかったので結果オーライです。

せっかくなので、フォンデュ様フォークも買ってみました。




<我が家のフォンデュ>

残念ながら、我が家にフォンデュ鍋はありません。

で、使ってるのが、この小鍋です。
我が家の小鍋大公開!!恥
ええ、普通の鍋です。
小鍋からそのままフォンデュしちゃってます。
冷えてきたらあっためられるし、お焦げを作れるし、良いですよね、怠けてるわけじゃ無いですよ!


、、、お焦げ、、、??
そーなんです!
スイスで友達に教えて貰って初めて知ったのですが、フォンデュはお焦げが美味しいです✨
フォンデュは最後まで楽しめる、優秀な冬のご飯です❤️



<フォンデュで用意するもの(我が家の場合)>

我が家のフォンデュで用意するものです。
・パイナップルジュース(or りんごジュース)
・ブロッコリー、ミニトマト、カリフラワーなどの野菜
・パン


具について
パンはフォンデュの定番ですよね!
むしろスイスで食べるチーズフォンデュはパンしかない事が殆どです(たまにジャガイモ)。
しかし、パンとチーズだけだとひたすら重く、夜寝れなくなるので我が家では野菜も投入します。
ジャガイモは胃にドッカンドッカン来るので止めました。
恐らく、昔のスイスは冬場に野菜は手に入らないからパンやジャガイモメインになったんでは無いかと推察。
もう21世紀なので、冬でも野菜は食べた方が良いです(まめの持論)。
野菜もたっぷり食べられるのでオススメですよ❤

ちなみにハムやソーセージなどもフォンデュして食べてみたんですが、チーズがしょっぱい為にハムの塩気と相まって、食べれないくらい塩っぽくなるのでやめました。
茹でた海老とかあれば良いのかも。しかし、内陸国のセルビアの海老はスーパー貴重品なので却下です。


ジュースについて
フォンデュを温め直すと、硬くなってきます。
あと、余ったフォンデュを次の日にも食べたい時とかも硬いです。
ワインで伸ばせば良いのですが、チーズフォンデュは元々結構なワイン臭がします(それが温まって良いんだろうけど)。
お子さんのいるご家庭ではパイナップルジュースやりんごジュースで伸ばしている、と聞いて閃いたまめ。

まめも、ジュースで伸ばそーっと(((o(*゚▽゚*)o)))

あんまりお酒が得意で無いまめにはぴったりの伸ばし方になりました。
最後はお焦げにしたいので、伸ばし過ぎ注意です!
※早く食べられる方は伸ばしたりしないでさくっと食べ切っちゃった方が良いかも。


冬にあったまる、チーズフォンデュ❤️
スイスのお土産にフォンデュを買って帰ってはどうでしょうか✨
普通の小鍋で出来ますよー(^-^)/

2016年12月15日木曜日

【スイス観光】クリスマスマーケット【場所】/ Christmas market in Switzerland.

クリスマスシーズン到来です❤️
街中がキラキラして、皆なんだか楽しそう!
ジュネーブ、ローザンヌ、ベルンの3都市のクリスマスマーケットに行ってきました(^-^)/
ベルン大聖堂広場のクリスマスマーケット。



<ジュネーブ>

ジュネーブのクリスマスマーケットらしきモノを駅前の広場で見つけました。
コルナバン駅からレマン湖に向かうモンブラン通りという通りにあります。
クリスマスの飾りだけでなく、民芸品なども沢山あって見てるだけで楽しいです❤️


エスカラードという、クリスマスよりも盛り上がるという噂の地元のお祭りをしていた為、クリスマスマーケット(?)の存在感は薄めでした💦
お祭りのエリアは屋台がずらっと並んで、盛り上がってましたが、クリスマスマーケットはまだまだこれから、なのでしょうか。
エスカラードが終わったら、もうちょっと華やかに拡大するのかもしれません。


<ローザンヌ>

ローザンヌのクリスマスマーケットはサン・フランソワ教会とフロン駅の近くでやってました。
こちらは屋台なども出ています。
サンフランソワ教会の下に広がるクリスマスマーケット。


高物価のスイスですが、屋台はそんなに高くないです(安くもないですが)。
日本だとお祭りの屋台は若干高めの価格設定ですが、こちらではレストランと比較して高いと言う事は無かったです。量は少なめですが、割安ですし、日本人の小さな胃袋にはむしろ、ちょうど良い量です。
クリスマスの雰囲気を楽しみながら、クリスマスマーケットで食べ歩きするのも楽しいですよー❤️

*巨大春巻き4CHF(一個で満足出来る)、スープ5CHF(結構多いので一杯で満足出来る)、巨大ホットドッグ7CHF(まめはお腹いっぱい)などです。
スイスでサンドイッチを買うと10CHF、レストランに行くと30CHFを超える事は普通なので、お昼はクリスマスマーケットで食べるのもアリ!です。




<ベルン>

ベルンでは牢獄塔の広場と大聖堂の広場の2つのマーケットに行ってきました。
まめは、ベルンの国会議事堂前のクリスマスマーケットが一番のお気に入りです❤️
牢獄塔近くのクリスマスマーケット。


お店が沢山あり、キラキラしていて可愛い✨
クリスマスの飾りだけでなく、各国の雑貨や珍しい楽器など色々売っています。
勿論屋台もあります。
ベルンは街自体が世界遺産となっており、スイスの昔ながらの街並みが広がります。
(京都的な?)
その可愛い街並みの中に広がるクリスマスマーケットはメルヘンそのものです。

*クリスマスマーケットは日曜も休まずにやっています。スイスの日曜日はほとんどのお店が閉まっており、シャッター街となってしまいますが、クリスマスマーケットだけは開いています。
うっかり日曜にスイスに来てしまった方はクリスマスマーケットを覗いてみてはいかがでしょうか。

我が家のクリスマス準備に、木彫りの置物をゲット❤️





2016年12月12日月曜日

【スイス観光】エスカラードに参加してみた【ジュネーブ】/ The Escalade

旦那ちゃんの仕事でジュネーブに来たまめ。
都合良く、ジュネーブでは地元祭のエスカラードが開催されてました。
このお祭、ジュネーブではクリスマスよりも盛り上がるという噂もある位のお祭りで、街中の色んな所で催し物をしているそうです。
エスカラード祭に本気で参加してみる事にしました。
(民族衣装は着てないです。)


<エスカラード祭とは>
昔、ジュネーブをDuche de Savoie(サヴォイエ公国)が攻めようとした時に、撃退してジュネーブの独立を守った事を讃えるお祭りで、中世時代の衣装を着て皆でお祝いします。
11月から準備を始めて、皆が楽しみに待っているそうです。
 
 



<エスカラード 2016年の日程>
今年のエスカラードは12月9、10、11日の週末の3日間開催されました。

 



<初日 12月9日金曜日>
チョコレートの鍋を発見する
まだエスカラードが何なのかさっぱり知らなかったまめ。
街中にチョコレートで出来たお鍋が飾ってある事に気がつきます。
チョコレート鍋の飾ってあるカフェでこのお鍋が何なのか聞いてみました(^-^)/


この鍋は野菜スープの鍋らしいです。
昔、Mere Royaumeおばさんという人が攻めてきたSavoyardの兵士に窓から えいっ! と熱々スープをかけて(もしくは鍋を投げて)撃退した伝説から来ているそうです。
このスープで殉職した兵士は梯子を登っている最中だったらしいです。

恐らく致命傷を与えたのはスープではなく鍋だと思います(まめの持論)。
しかし、梯子に集中している敵をスープで怯ませて、鍋で追撃するおばさんの知恵は伝説に値しますね。ね!

結果、伝説となった鍋はこのお祭りの名物となり、チョコレート鍋(marmites)を飾り、お祭りが終わったら割って食べるそうです。
、、、鏡餅的な感じでしょうか。


パンフレットを手に入れよう!
インフォメーションや街角の色んな所にパンフレットがあるので是非入手した方が良いです。
色んな所で色んな事をしているので、行きたい催し物があったらプログラムをチェックです✨
真ん中の赤い矢印の所がPassage de Monetierです。
エスカラードの舞台となる旧市街地の地図



エスカラードが始まった!
夕方位から仮装をした子供達が街に溢れます。子供達の服装はまだハロウィンのような可愛い衣装が多いです。
パレードも始まります。このパレードは3日間定期的に旧市街をグルグル回っているので、どこかで見かける事間違いなしです。





<中日 12月10日土曜日>
10:15朝イチのデモンストレーション
エスカラードの中日はここから始まります(と思います)!
火縄銃騎兵と槍隊のデモンストレーションです。お祭りで何回か場所を変えてやっているので観てみるのをお勧めします。
銃の部隊は素手に対して、槍隊は鎧と手袋着用です。装備の違いも面白いですね!



プログラムでは10:15からになってますが、Promenade st. Antonieでは五分前位から人が集まってました。さすがスイス人、時間に正確です。正確どころかちょっと早めに始まってます💦
今回の祭ではスイス人の時間の正確さに驚きました。流石、時計の名産地です!



昼までは美術歴史博物館へ(無料!)
Promenade st Antonieの直ぐ隣に美術歴史博物館があります。
正直昼までは準備であんまりお祭りははじまってないので、ここで時間を潰すと良いです。冬のスイスは寒いですし。
何とここにはエスカラードの展示もあります!
今はなくなってしまった城壁ですが、この城壁を乗り越えようとした敵を迎え撃った話が語り継がれています。そのときの梯子の展示もありますよー!
エスカラードのお祭りで、エスカラードの勉強も出来て一石二鳥です✨

上の階の展示には、モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ピカソなど無料とは思えない豪華なラインナップがあります。
また、宗教画だけでなくスイスらしいレマン湖の絵もあるので楽しいですよー(^-^)/



屋台でお昼ご飯
Tereille(旧武器庫と宗教改革記念碑の間の道)で豚の丸焼きやソーセージなどの屋台が出ます。
お祭り気分で食べると楽しいです❤️

クレジットカードは使えないので現金を用意しましょう!
ソーセージとお芋のプレートは15CHFでした。


13:30小芝居?を観る
Molard(グローブスの前)でデモンストレーションがあると聞いたので行ってみました。
剣を持った人が2人、闘ってました。

 規模のコンパクトさも、時間の短さも、まさに寸劇です。5分くらいで終わります。




サンピエール大聖堂の塔に無料で登ろう!
今日は2時から無料で登れる日!普段はすかすかですが、この日だけは混みます。
特別に、民族衣装を着たお姉さん達が案内してくれます。
しかし、フランス語なので何を言っているのかは良くわかりません💦

何を言っているのかわかりませんが、きっと良い話をしているに違いありません。

そしてサンピエールを出たところでまたもや銃のセレモニーです。色んな所でやっています。



14:30市庁舎でトランペットを聴く
市庁舎でトランペット演奏があると聞いたので聴きに行きました。こちらも色んな所でやっているので、プログラムをチェックして聴ける時に聞きに行くと良いと思います。




15:00市庁舎でうっかり
トランペットを聞きに行った市庁舎で、うっかり間違えてエスカラードの歴史の講話会に加わってしまいました。全くわからないフランス語の話を15分間傾聴することに、、、言ってる内容が全くわからないのですが、日曜日のミサに参加した様なありがたい気持ちになりました。
何を言っているのかわかりませんが、きっと良い話をしているに違いありません。




昼過ぎ 馬が現れる!
とうとう騎馬隊?の登場です!
かっこいい❤️

と思うのも束の間、街中に馬の落し物が、、、
注意して歩いた方が良いです。



Passage de Monetierを歩こう!
年に一回だけ、一般市民が歩く事の出来る細ーい小径があります。ここは私有地なので普段は閉まってるんですね。しかし、この日だけは皆大行列を作って狭い小径を通ります。
Passage de Monetier

 通った後は配布のホットワイン(2pm-10pm)で温まりましょう(^-^)/
ゴール地点でホットワインを配っています。
甘くてシナモンの香りがして美味しい!
ワインブースにある鉢?にお礼にコインを入れると良いですよ❤️


おやつタイム!
サンピエール大聖堂では屋台が出ており、飲み物やおやつが買えます✨
4pmからは旧武器庫で野菜スープ(9CHF鍋付き)の販売が始まります。野菜スープの器はおばさんの鍋とプラスチック容器と選べます。
鍋ゲットー❤️
旦那ちゃんとまめの鍋。
旧武器庫向かいのタヴェル館(Maison Tavel)は無料で入れてジュネーブの歴史が学べるので、暖まりつつ見学すると良いです。


 夜までパレードや演奏、売店がずっとやってるので、うろうろしながらお祭り気分を味わえます❤️



<最終日 12月11日日曜日>
お祭りは11時位から徐々に始まります。

バッチ、子供が売りに来てくれない事件
このお祭りは、小さなお利口さん達が沢山お手伝いしてくれています。
スープの炊き出しや、Passage de Monetierの道を松明で照らしてくれたり、バッチを販売したり、、、
バッチ!?そうです!みんなが着けているこのバッチ。
エスカラードのバッチが赤い羽根的な雰囲気で至る所でお利口さん達の手によって売られています。
 子供達は皆、中世のお洋服を着ていて可愛い❤️
しかし、このお利口さん達、ちゃんとしたお家の子供です。
シャイなので積極的に売りに来てくれません(外国人に売りに行くのは緊張するようです)。
観光客丸出し(アジア顔)のまめ。今までどれだけの数の物乞いに囲まれて来た事でしょうか。
このギャップ、凄い(笑)
静かに佇むバッチ売りの少年。


しかし、バッチが欲しい!
出来れば売店ではなく、可愛い子供達から買いたい(変態)!!!
もう最終日、売りに来ててくれるのを待つのではなく、自分から行かなくては!!
小さなお利口さんに話しかけるまめと旦那ちゃん。
かなりモジモジしたお利口さんから、バッチ(5CHF、刺すだけのタイプ)をゲットする事が出来ました❤️





フィナーレ!!
最終日の夜にはサンピエール大聖堂でフィナーレの巨大な焚き火をするそうです。
これが一番オススメよ!とインフォメーションのお姉さんに勧められましたが、この日まめ達はお昼にジュネーブを去らなければいけなかったので観れませんでした。
きっといつか、、、✨





<まとめ>
お祭り1つでそんなに時間は潰せないよ、モンブランでも登ろうか、と思ってたまめでしたが、エスカラードは凄く楽しかったです!
中世のお洋服を着たスイス人の皆様も、いつもに増して美しく見えます❤️
目の保養になりました✨



2016年12月11日日曜日

【スイス観光】意外とお得に観光出来る都市、ジュネーブ/ Geneva.

ジュネーブに来てみて気がついたのですが、
旅行者は交通機関が割引になる事が多いです。
また、各観光スポットも無料で入れる所が多いです。

今回まめは、できるだけ低予算で(笑)ジュネーブ観光をしてみました(^-^)/
国際連合をはじめとする国際機関の終結するコスモポリタン都市、ジュネーブ。

 



<交通機関について>

空港からホテルまで
ジュネーブ空港から市内までの交通機関が無料になる、「ユニレゾUnireso」というシステムがあります。
これは、発券から80分以内ならジュネーブの公共交通機関が無料になるというものです!
空港到着時の荷物をピックアップする所に発券機があるので忘れずに貰いましょう。
ポイントは、荷物をピックアップして、さあ空港から出るぞ!って時に発券する事です。
発券から80分間しか有効では無いので時間を節約しましょう!笑
空港にあるユニレゾ発券機。
 


トラム&バスチケット
トラム&バスチケットはホテルによっては無料券をくれるそうなので聞いてみると良いです。
まめはなかった(;_;)
1時間券は3CHF、一回券は2CHFです。レマン湖の渡し舟も同じ券なので、1時間以内にトラムから舟に乗るときなどは1時間券にした方がいいです。
ジュネーブは割とコンパクトにできている為、旧市街に滞在すればほとんどの場所に徒歩で行けます。
まめは国連以外は全部徒歩で行ったぜ!!

 
トラベルパス ジュネーブではミュージアムや交通機関にスイストラベルパス(210CHF~/3日間)やジュネーブパス(26CHF/24hr)が使えます。
しかし、ジュネーブは無料の観光スポットが多い為、元を取るには考えて移動した方が良いです。

 
 
 
 

<無料の観光スポット!>

ジュネーブには内容が充実しているのに、無料で楽しめる観光地が沢山あります。
 
アリアナ博物館
ポーセレン(主に食器)の博物館です。
建物も展示物も歴史的にも貴重なモノなのでオススメです。
少し中心部から離れていますが、国連の隣なので国連を見学した時に寄ってみると良いと思います。
アリアナ博物館 



美術歴史博物館
モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ピカソなど有名画家達の絵があります。宗教画だけでなくスイスらしいレマン湖の絵もあります。
エスカラード祭の時期だったのでエスカラードの展示もあり、スイスの歴史を知る上で大変勉強になりました。
ロダンの”考える人”はっけーん!



自然史博物館

剥製が沢山!動物園みたいで楽しい
昆虫も魚も爬虫類も恐竜も鉱物まであります!
小さなお子さんに特にオススメです。
最上階では生物の進化の歴史と人類の歴史が学べます。
剥製の展示がとても美しく、まるでアートのようです。
 
 

シテデュタン
スウォッチの博物館です。
歴代デザインが、あって面白い!
自分の産まれ年のデザインを探したりして盛り上がりました。
子供の頃、パリで両親に買ってもらったスウォッチもありました。
 1999年モデルだったのね。懐かしい。


宗教改革記念碑

宗教改革の中心人物のモニュメントとなっている壁像。100mと程もあり、巨大!
宗教改革記念碑


 
大噴水
ジュネーブのシンボル大噴水です。これは外せない!
-2度以下になると噴水はしないそうです。
やってて良かった!!
ジュネーブのランドマーク。


 
ルソーの像
レマン湖の端、ルソー島にあるルソーの像です。
ルソー


 
サンピエール大聖堂
ジュネーブ旧市街の中心にあります。カルバンがプロテスタントの説教をした場所です。
大聖堂は無料で入れますが塔に登るのは有料です。


旧武器庫
大砲が何台か置いてあります。ここでエスカラード祭で有名な鍋入りの野菜スープの炊き出しが行われます。



<低予算で楽しめる観光スポット>

無料ではありませんが,低予算で楽しめるスポットです。
レマン湖 渡し舟 2CHF
水上バスの様な雰囲気です。市民の足なので、トラムと同じ料金で乗れます。


サンピエール大聖堂の塔 5CHF
北と南に塔があり、どちらも登ることが出来ました。ジュネーブの美しい街並みを観ることが出来ます。
なんと、エスカラード祭の時は無料開放されます!
 


 
 

<オススメ観光スポット>

もはや普通予算ですが、まめが行ってみて本当に楽しかったところです。
おススメです!!

国連本部(12CHF,トラベルパス不可)
ニュースでよく見かける、国連本部は、一般公開されており、ガイドツアーで中に入る事が出来ます。
見学入り口はプレニー門で、セキュリティチェックがとパスポートチェックがあります。
国連では午前中は10:30と12:00からガイドツアーをしています。
まめは10:30のガイドツアーに参加しました。予約不要ですし、滅多に見れない国連本部の見学は非常にオススメです!
所用時間は大体45~60分です。
国連のマークは北極を中心として描かれており、中立的な立場を表している。

ちなみに国連本部から、ハガキを出す事が出来ます。お土産屋さんの近くでスタンプを購入出来るので、国連本部からハガキを出してみると楽しいかも!(ハガキ一枚1.5CHF、日本までの切手2CHF)
まめは両親にハガキを送りました。届くのが楽しみ!



結果

国連見学料と、国連に行くトラム代金、レマン湖の渡し舟以外は無料で観光出来ました(^-^)/
サンピエール大聖堂の塔はラッキーな事に無料開放日でした。
高物価の国スイスで、低予算で観光できたら嬉しいですよね!
 
 
 
 

2016年12月10日土曜日

【スイス観光】意外?!ジュネーブの治安【ジュネーブ】/ Geneva.

ジュネーブは三、四年前に一度来た事があったのですが、
まぁイメージが悪かったです。笑
落書きは凄いし、至る所でセクシーなお姉さんが客引きしていて、何してるのかわからない男の人が暗い路地に長時間立っていて、、、昼間でも1人では歩きたくない、そんな雰囲気でした。
実際ジュネーブで、アイスクリーム詐欺(アイスクリームをぶつけてクリーニングするフリしてスリをする)に遭いそうになった知人もいます。
国連本部があるのに、こんな感じなの!?と、ショックを受けた事を覚えています。

お陰様で、先月訪れたスイスのチューリッヒにも全く期待はしていなかったのですが、、、
チューリッヒ、物凄く綺麗でした!!!

同じスイスでもこうも違うのか!!
と驚きを禁じ得ないまめ。
何であんなにジュネーブが汚かったのか、調べてみました。



〈ジュネーブの治安〉

ジュネーブは不法移民と失業率が高く、2011年には日本の外務省から治安の悪化に伴う注意喚起が出ています。
確かにまめが前にジュネーブに行ったのも、それ位の時期でした。

そして特にジュネーブ駅周辺は特に治安が悪いとの事。
ジュネーブ駅近くのベルン通りは売春が多く、ベルン通りでなくても駅周辺の軽犯罪は絶えないようです。

一口にスイスと言っても場所に寄ってかなり雰囲気が違うんですね。
前回は便利かと思って駅近くのホテルに泊まりましたが、今回はもうちょっと場所を選ぶ事にしました。
※チューリッヒは駅周辺ホテルでも全く問題ない治安の良さでした。しかし、各都市の駅周辺は治安が悪化している事が多いので注意です💦

〈今回泊まったホテルと2016年現在の治安〉

今回は駅周辺に宿泊する事は避けて、サンピエール大聖堂近くの、旧市街エリアにしました。
前回宿泊したジュネーブ駅周辺ホテルよりは街の雰囲気は抜群に良いです✨
他にも、レマン湖のほとりも観光地だったり、静養地だったりするので雰囲気は良いです。
ただし、セレブの静養地感が流れ過ぎてて、ちょっと落ち着きません。笑
国家記念碑の後ろに鎮座する、Patek Philippe様。レマン湖周辺には高級腕時計の看板がズラリ。


治安は、、、どうだろう、もう今回はベルン通り周辺に近付こうとすら考えて無いので、駅北東の街の雰囲気がどうかはわかりませんが、遠巻きに見た感じだと、ちょっと暗い雰囲気でした💦
しかし、落書きは減ったような気がします。
そして、スリは沢山いるようです。
インフォメーションセンターなどで、スリに気をつけて!と何回か言われました。
一方、旧市街はとても綺麗で雰囲気が良く、ジュネーブが好きになりました!
歩くエリアを考えながら散策した方が良いですね(^-^)/
クリスマス用のもみの木やリースがいたるところで売られており、もう直ぐ到来するクリスマスが待ち遠しくなります。

2016年12月9日金曜日

【スイス観光】ジュネーブへ!/ Geneva.

旦那ちゃんのお仕事にくっついて、スイスのジュネーブへ。

実はセルビアからジュネーブへの直行便は出ていません。
乗り換えの空港は航空会社に寄りますが、
今回はスイスインターナショナルエアラインのチューリッヒ乗り換えにしました。

移動時間は短い方が良い!!
という事で、乗り換え時間は1時間という弾丸乗り換えスケジュールを組んでみました。

そして、悲劇が起こりました💦


<悲劇1>

乗り換え時間の短さにに多少不安はあったものの、定刻通りにフライトが進めば、問題ない!という根拠のない自信を胸にベオグラード空港に向かったまめ達。
チューリッヒ行きの飛行機が35分遅延。。。
え、乗り継ぎ時間25分になっちゃったけど、大丈夫かな💦

*飛行機はしょっちゅう遅延します。
まめ達も、今回だけはでなく何度も航空機遅延には遭遇しています。根拠のない自信は抱かずに余裕をもったフライトスケジュールを組んだ方が良かったな、と反省💦

 
 

<悲劇2>

無事35分遅れでチューリッヒについたまめ達。
荷物チェックが始まりました。
今回は小旅行なので、機内持ち込み手荷物用の小さいスーツケースに全ての荷物を入れていました(受託手荷物無し)。
なので、化粧品なども全て機内持ち込み手荷物に入れてました。
勿論、手荷物に出来る小さいサイズの化粧品をいれてたはずなんですが、ここで、まめのスーツケースが検査に引っ掛かるという悲劇が💦
引っ掛かるのは良くある事だけど、今日だけは引っかかって欲しくない(;_;)!!

え、何で!?
と思うのも束の間、セキュリティの方がまめのスーツケースから取り出したのは、

、、、シャンプー(;´Д`A

はい。
まめが悪いです。

「ごめんね、これ、大きすぎるんだよ。」

とい優しく諭され、没取。
正直、シャンプーなんてどうでもいいから、早く飛行機に乗りたい!!と切に願っていたまめ。
お陰様で、シャンプーを没取された悲しみはほとんど感じずにすみました(笑)。

乗り継ぎ時間まであと5分。


*チューリッヒの手荷物検査、結構ちゃんとやってます。
ベオグラードの素通りに近い検査と比較して、手荷物検査に引っかかった人達の順番待ちが出来てました。
荷物チェックの順番待ちの時点で旦那ちゃんには先に搭乗口に行ってもらいました。
最悪私が乗れなくてもどうにかなりますが、旦那ちゃんには、仕事があるので💦💦


 
 

<悲劇3>

やっとたどり着いたパスポートコントロール!
ここをくぐれば、搭乗口まであと少し!!


おじさん「セルビアから来たの?」
まめ「はい!」
おじさん「ベオグラードから来たの?」
まめ「はい!」
おじさん「ベオグラードに住んでるの?何してるの?」
・
・
・
・
もはやまめのセルビアあるあるの1つとなっている「何故セルビアに住んでいるのか」の質問責め。
セルビアに住んでいる日本人が珍しいのか、質問がしつこいです(T_T)
早く通してー💦



乗り継ぎ時間まで0分。


 

<悲劇4>

やっと搭乗口に辿り着き、旦那ちゃんと合流したまめ。
旦那ちゃんが説明してくれたお陰で、CAさん達も、まめの事を待っててくれました(^-^)/
無事に乗れる、、、!!

その時。

CA「あなたの荷物、大きすぎるわよ。機内に持ち込めないわ。」

旦那ちゃんのスーツケースは機内預け手荷物ギリギリOKサイズの規格で作られているのですが、このスーツケースが大きいとのご指導を頂きました。

旦那ちゃん「......へ?」

機内預け手荷物の大きさに関しては、ラッキーな事にここまでスルーして来れたけど、やっぱりこのスーツケース大きいよね。
でもスーツケース持っていけないと、困るよー(;_;)

そう思っていると、CAさんは旦那ちゃんのスーツケースに手荷物の札をシールで貼って、向こうに預けてね!
と教えてくれました。
無事に、受託手荷物として扱ってくれました。


*手荷物ギリギリOKサイズのスーツケースは往々にしてOKじゃありません。 
仮にオッケーだとしても、そのサイズで8キロ以内に抑えるのはかなり困難です💦
旦那ちゃんとは、今度落ち着いたらもうちょっと小さめのスーツケースを買おう!という事になりました。
やっとたどり着いたジュネーブ。気がつけば、夜でした。クリスマス前なのでツリーが綺麗。




<まとめ>

結局乗り継ぎ時間には遅れましたが、無事に飛行機に乗れました(^-^)/
他にも航空機遅延の影響で搭乗時刻に遅れた乗客がいたようです。
まめ達が悪い所もありますが、そもそもは飛行機が遅れてしまったのが原因でもあるので、イーブンです!笑
手荷物のサイズや中身に気をつけて、乗り継ぎ時間に余裕を持った旅をしよう!と反省中です。
 
 
 
 
 

2016年11月19日土曜日

【スイス観光】チューリッヒ空港のビジネスラウンジ【チューリッヒ】/ Zurich Airport Business lounge.

チューリッヒの後、旦那ちゃんは仕事でベルンに向かうのですが、まめは学校があるので先にセルビアに帰る事に。



熱は下がったのですが猛烈にお腹の調子が悪いです。
久しぶりに外に出れたのは嬉しいけど、お腹の具合が心配過ぎて、一人で帰れるのか心配です💦

帰りの飛行機が、たまたまですがビジネスクラスになっていた為、ビジネスラウンジが使えました。
チューリッヒ空港は綺麗なので、ラウンジを利用しなくても充分です。
むしろハブ空港であるチューリッヒ空港はお店も沢山あり面白いのでラウンジでは無く空港の雰囲気を楽しんだ方が良いとさえ思います。

しかし今回は、体調不良。
お腹の調子と病み上がりである事を考慮すると、清潔なトイレの近くの柔らかいソファで寝ながら待ち時間をラウンジで過ごせる事は有り難かったです。

ビジネスラウンジ


こちらのラウンジも、勿論軽食があり、サンドイッチやペンネ、サラダなどがあります。
お腹の痛いまめにとっては軽食は全く手が出せないのですが、カモミールティーが救いになりました。
あったかい飲み物って、何でこんなに優しいんだろう✨
カモミールティー
短距離路線の場合は格安でビジネスクラスに乗ることが出来る場合があります。
まめは+5000円位で乗れました。
短距離路線なのでビジネスに乗る必要はあまり無いのですが、長い待ち時間や具合が余り良くない時は快適に過ごせます。
ビジネス得点で優先で先に案内してくれることも、まめの壊れたお腹に親切でした。

何はともあれ、無事にセルビアに帰れてよかったです!!!



・チューリッヒの感想
正直、チューリッヒ大学とチューリッヒ空港以外ずっと寝てたので、チューリッヒの街の印象はほとんどありませんが、人々が優しかったのと清潔で近代的だったのでチューリッヒのイメージはかなり良いです(物価以外)。
治安も良く、トラムも割と安心して乗れました(具合が悪かったので一回しか乗ってないですが💦)。


・チューリッヒ空港
チューリッヒ空港からチューリッヒ駅は電車で2駅15分(CHF6位だったかな)の距離でかなりアクセスが良いです。電車内の治安も良いです。タクシーは空港までの相場がCHF70と高額なので体調不良でもない限り電車に乗ると良いと思います。
チューリッヒ空港のラウンジは幾つかあり、クラス別に別れています。
まめはビジネスラウンジを使用しました。隣にファーストクラスラウンジもありました。
パスポートコントロールの後の免税店エリアにあります。
チューリッヒ空港のツリー。クリスマス前なので空港全体が綺麗でした。

2016年11月17日木曜日

【スイス観光】チューリッヒカードの払い戻し【チューリッヒ】/ Zurich card.

チューリッヒにはチューリッヒ観光用のチューリッヒカードなるものがあります。
トラムや各種美術館が無料で使えるというものなのですが、まめは熱が出てしまって観光どころでなくなったので新品のカードだけが手元に残りました。

このチューリッヒカード、24CHF(24時間用)でそれなりの金額がします。
全く使っていないので出来れば払い戻ししたい、、、
旦那ちゃんが熱で苦しむまめの代わりに払い戻し出来ないか聞いてきてくれました(^-^)/

チューリッヒカードですが、手数料はかかりますが、払い戻しは出来ました✨
手数料5CHFなので、19CHF返って来ました。
良かったー!!

観光直前に買うのが面倒だったので、初日にチューリッヒ駅に着いたときに購入していたのですが、まさか払い戻しすることになるとは、、、
チューリッヒカードの払い戻しも駅のインフォメーションで出来ました✨

zurich card。見開きのカードホルダーに入れてくれる。



チューリッヒに来て、大学見学以外何もせず、まめのお世話をしてくれた旦那ちゃん、本当にありがとう(;_;)

【スイス観光】熱が出たー!!【チューリッヒ】/ Zurich 2

チューリッヒに来た目的は、チューリッヒ大学の見学です。
チューリッヒ大学は本当に何もかも新しく、綺麗で、
勉強をしている学生の姿を見て私も勉強しなくては、という気持ちになります。
そしてテンション⤴︎⤴︎でホテルに帰ったまめ。
テンションが上がりすぎたのでしょうか、


熱が出た( ;´Д`)




そもそもチューリッヒは大学見学目的で来ているので、観光などは諦めて残りの時間はホテルで寝て過ごしました。
熱が出たのが大学見学の後で良かったー(;_;)
チューリッヒで購入した体温計。
10秒位で結果が出る優れものです。







〈経口補水液:ORS〉

チューリッヒは東京と似ていて、薬局は沢山あり、体温計や経口補水液はすぐに手に入ります。
悪寒でまめがガタガタ震えていると、旦那ちゃんが経口補水液を作って持ってきてくれました。


チューリッヒで購入したORS.

本当に具合が悪くて、何も食べられなかったまめ。
やっとの思いで起き上がり、経口補水液を一口飲みます。



まめ「、、、、、不味い、、、。」


"内視鏡検査をする時に飲む不味いやつ"
にものすごくそっくりです。
最高に弱っているまめがお腹の底から絞り出すような声で不味さを訴える姿が面白かったのか、旦那ちゃんはちょっと笑ってました~_~;

旦那ちゃん「俺、結構ヘーキだよー!」

と残りは旦那ちゃんが飲み干してくれました。
旦那ちゃんは味は大丈夫みたいなので、旦那ちゃんが風邪ひいたまでとっておこうっと!!
 
 
節々が痛いので、その日は湿布を貼りまくって寝ました。






〈チューリッヒのお寿司〉

一晩と丸一日寝て、熱も37度位まで下がり、かなり良くなってきました。
熱が出てしまって、心が弱くなったまめに、主人が日本のソウルフード、お寿司を買って来てくれました(^-^)/


味は、、、美味しい!
ガリも美味しい!!

しかしなんと、このお寿司CHF32(約¥3500)。
た、高過ぎない?!


CHF32(約3500円)のお寿司。

フタを開けた瞬間に漂う酢飯の香りにかなり癒されたので、良しとします。 
高級(?)寿司を食べれる位元気になって良かった!



この感じなら、無事にセルビアに帰れそう✨
ゆっくり休んでセルビアへのフライトに備えよーっと!