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2016年10月6日木曜日

EUの免税手続きの仕方/ Tax refound.

まめ達はセルビアに住んでいます。



セルビア(非EUヨーロッパ圏)在住日本人の方々は良ーく御存知とは思いますが!!

セルビアはEUではありませーん!

が、しかし!

セルビアがEUでない事を知らないヨーロッパ人が多すぎる( ̄◇ ̄;)
みんなセルビアがEUに加盟していないことを知らないから、EUのふりしてEU学割をしれっと使うセルビアっ子もいるとかいないとか。
とにかく!
セルビアは、EUじゃないので、免税出来るんですよー!

セルビアがEUに加盟していないことを知らない店員さんと押し問答になることもありますが、だって、EUに加盟してないんだもん!
バッチリ免税してもらいましょう。



①免税書類を作る(in お店)
免税の書類は現住所(まめの場合セルビアの住所)にして、国籍を日本で作って貰います。
エアチケットの行き先と現住所が同じである事が大事なんだそうです。
日本の住所で書類を作ってしまうと、免税の為に三ヶ月以内に日本に帰国しなければいけなくなります。
セルビアが免税出来ないと勘違いしている店員さんも多いので、気をつけましょう(^-^)/

返金の方法に現金とクレジットカードを聞かれます。現金は空港で直ぐ貰えますが手数料が3€かかります。クレジットカードは振り込みに数ヶ月かかりますが、手数料がかからないのと、空港で返金の為に並ばなくても良くなります。

また、免税商品は税関で現物を確認される事があり、原則購入した時の状態で見せなければならないので、開封せずに取り出しやすい所にしまっておくと良いです。


②免税の手続きをしよう!(in空港)
最後のEU滞在国の空港で手続き出来ます。
乗り継ぎのEU加盟国でも出来るらしいですが、やったこと無いので良くわかりません。

・パブロマーク(+バーコード)がある場合
空港でバーコードをスキャンして終わりです。
ここはそんなに並びません。

・パブロマークがない場合
税関のスタンプを押してもらう必要があるので並びましょう。ここは結構並びます。フライトが重なると大変な行列になります。

・パブロマークがあるけどバーコードスキャンエラーが出た場合
一定の金額以上になったり税関で確認したい商品がある場合はエラーになる事があります。この場合は税関のスタンプを貰うところに並びましょう。ここで商品の現物を確認される事が多いです。
書式はお店によって違います。

③返金して貰おう!(in空港)
・クレジットカードで返金の場合
所定の封筒(お店で貰えます)に免税の書類を入れて空港のポストに投函して、終わりです。
書類の種類によっては投函の必要が無くバーコードスキャンだけで手続き完了するものもあるので、お店で免税書類を作って貰った時に聞いてみましょう。
・現金で返金の場合
上記②で作成した書類を持っていくと空港のExchange Officeで返金して貰えます。状況によりますが、結構並びます。返金のする通貨の種類(円かユーロか、など)でExchange Officeの場所が違うので注意です。
成田空港でも返金してくれるそうですが、セルビアのニコラテスラ空港はわかりません。誰か知ってたら教えてー(^-^)/




*余裕を持って空港に行こう!
お店によって作成する書類の種類が違うので複数の書類があると右往左往して結構大変です。
また、爆買いの影響やフライトが重なると長蛇の列になるそうです。
時間に余裕を持って空港に行くと良いです。
混んでいる時はめちゃめちゃ並びます。

免税の手続きをして、
色んな所で、日本人なのにセルビアに住んでるの!?とびっくりされるのに、慣れてきました。
そして、セルビアってEUなの?とヨーロッパの人に聞かれるのも慣れてきました(知っとけよ!笑)。
免税は12%なのでかなりの金額になります。
キッチリ返して貰いましょう(^-^)/



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