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2016年10月31日月曜日

【セルビア観光】怖すぎる博物館【最恐】/ Medieval torture instruments.

カレメグダン要塞の中にセルビアの歴史を知る上で評判の良い軍事博物館があると聞き、寄りました。


意気揚々と入った、博物館。
なんだか薄暗くて、じめじめしていて、ものすんごく怖いです。

聞いてた感じと全然違うんですけど!?
しかも、カレメグダン要塞が無料に対して、ここは300din。
なんかちょっと、高くない!?と思いましたが、この怖さはそれ位の価値があるのか?
と、自問自答。




恐ろし過ぎて写真は入り口のカカシみたいな奴(これも雑である意味怖い)しか撮れませんでした。


恐る恐る中へ進むまめと旦那ちゃん。
中は広くないですが、薄暗い牢屋の様な石の部屋の中に無数の非人道的な拷問器具の数々。
なんでこれにした?!と言うおどろおどろしいBGM(ゴーンゴーンと言う不気味な音と水がポタポタと落ちる音、そしてうめき声)。



日本の手の込んだお化け屋敷よりも実際に使われていた拷問器具にはずーっとリアリティがあって、具合が悪くなる様な恐ろしさ。


タネも仕掛けもない、入ったら絶対アウトな引田天功風の箱などがありました(鉄の処女と言うらしい)。
示し合わせる事なく引田天功を思い出したまめと旦那ちゃんは、平和な国で生きていたんだな、と実感。




普通の博物館を想定して入っただけに。
チケット売り場のお姉さんがニコニコと親切だっただけに。
入った時とのギャップが凄すぎて眩暈がする。。。

今見返して見れば、チケットの絵も恐ろしい事になっています。


てか、軍事博物館、150dinてガイドブックに書いてあるんだけど、いつの間に値上がりしたんだ?!
と思って、家に帰って調べてみたところ、軍事博物館ではなくて中世拷問器具博物館でした。


あー怖かった。
怖すぎて当初の目的の軍事博物館に近寄れない。

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